女性なら、細くてスラッとした足やくびれたウエスト、
モデルのような小顔に憧れると思います。

そんな悩みを解決してくれるのが部分痩せですが、
自己流ダイエットでは思うような結果が出ないことが多いです。

そんなとき、頼りになるのが美容外科やエステでの痩身法。
気になる美容外科とエステでの部分痩せの違いや、効果についてお話していきましょう。

美容外科と痩身エステの違い

美容外科で行われる痩身法は、国家資格を有する医師がカウンセリングや施術を行います。
誰でも扱えるわけではないので、信頼できると言えるでしょう。
施術行為ついても医療行為に当たりますので、確実に脂肪細胞を減らしていきます。

一方で、痩身エステは民間資格を持ったエステティシャンが施術を行い、
美容外科とは違い実際に脂肪を体外に排出させる訳ではありません。
老廃物を出すサポートをしてくれる施術になります。

医師かエステティシャンかと言うことが一番の違いになり、
美容外科では医療機器を用いて、エステでは手業で痩身法を行うというと分かりやすいかもしれません。

エステで行うキャビテーションとは

エステでは、キャビテーションという機器を使用して行う痩身法があります。
キャビテーションというのは超音波を発生させて、
その超音波を痩せたい部位の肌に当てることで、その下にある脂肪細胞が1秒間に3万回以上振動します。

すると脂肪細胞の中に気泡が出来てきて大きくなり、
その気泡が弾ける力で脂肪と水分を乳化させ、脂肪が体外に排出されやすくなるのです。

キャビテーションとリンパの流れをスムーズにするようなマッサージを、
一緒に行うことで効果が期待できます。

美容外科で行う痩身注射とは

美容外科で行われる痩身注射には、脂肪溶解注射があります。
これは、フォスファチジルコリンと呼ばれる大豆由来の主成分を使用した薬剤を、
脂肪が気になる箇所に注射する方法です。

フォスファチジルコリンのおかげで、注射した部位の脂肪細胞が溶け出し体外に排出され、
脂肪細胞が減って部分痩せが可能になります。

美容外科で行われる他の痩身法である脂肪吸引とは違い、
切らずに施術ができるので、ダウンタイムが短いといったメリットがあるのが特徴です。

効果が確実なのは美容外科

どちらも部分痩せとして効果が期待できるのですが、
より確実に結果を出したい方には美容外科で行われている脂肪溶解注射がおすすめ。

キャビテーションも効果は期待できるのですが、
確実に脂肪が体外に排出される訳ではなく、その手助けをするための行為になります。
さらにエステティシャンのマッサージを一緒に受けることで、
効果が高まるので、マッサージは必須です。

しかし、美容外科の脂肪溶解注射は脂肪細胞やセルライトを薬剤によって溶かし、
自然に体外に排出されます。
効果が出るまでに少し時間は掛かりますが、
確実に脂肪細胞を減らせるので効果が高いと言えるでしょう。