手軽にできることで人気の脂肪溶解注射ですが、施術後のダウンタイムが気になりますよね。
腫れや痛みがどのくらい続くのか分からないと、仕事やプライベートの予定も立てられなくて困ってしまいます。

同じく脂肪を減らしてダイエットをする、脂肪吸引とはどれほどのダウンタイムの差があるのでしょうか。
注射後の症状やどの程度で治まり、日常生活への不具合がないのか見ていきます。

脂肪溶解注射のダウンタイムは少ない

脂肪溶解注射は、フォスファチジルコリンという大豆を主成分にした安全な薬剤を注入して脂肪細胞を溶かします。
メスを使うことなく注射のみの施術になるので、針を刺した部分にチリチリとした痛みが生じますが、
この痛みはすぐに治まるでしょう。

その後に、筋肉痛のような鈍痛がありますが日常生活に支障を来たすほどのものではありません。
施術直後から脂肪細胞が破壊されていくことで腫れや浮腫が出ますが、
どちらも顔なら化粧で隠せるほどの軽いものです。

腫れや浮腫に関しても、数日で症状がなくなるのでダウンタイムは少ないと言えるでしょう。

脂肪吸引に比べたら雲泥の差

同じく脂肪を取るダイエット方法として、脂肪吸引があります。
こちらはメスで皮膚を数ミリ切開して、脂肪を吸引するためのカニューレという管を入れて行う施術です。

この場合、施術後の腫れ・痛み・浮腫といったダウンタイムが脂肪溶解注射とは雲泥の差です。
施術部位でも多少の差は出てきますが、良くなるまで1ヶ月ほどは見ておいた方が良いでしょう。
また、脂肪吸引を行った場所を圧迫しなければいけないので、
薄着の季節は服の下から見えてしまうこともあります。

日常生活においても支障が出ますし、仕事も1週間ほど休まなければいけない場合もあり、
数日でダウンタイムが終了する脂肪溶解注射とは比べものになりません。

注射後のアフターケアをきっちりと

安全でダウンタイムの少ない脂肪溶解注射ですが、施術後のアフターケアはきちんとしなければいけません。
フォスファチジルコリンという薬剤を注射で注入しますが、
マッサージを行うことで均一に浸透してしこりができるのを防ぎます。

注射をした当日は患部を温めることは避けて、湯船につからずシャワーで済ませるようにしましょう。
激しい運動や刺激を与えることはせずに、アルコールの摂取も控えます。
そして、溶けた脂肪細胞が体外にスムーズに排出されるよう水分は多めに取ることを心がけてください。

こうしたアフターケアを行うことで、ダウンタイムが伸びることなく効果が出やすくなります。

週末に受けて、週明けに出勤できる

以上のことから、脂肪溶解注射のダウンタイムは数日なので週末仕事がお休みの方なら、
金曜日の仕事終わりに施術すれば、月曜日には周りに気づかれることなく出勤できますね。

腫れや痛みが長期間続き、1週間ほど仕事を休まなければいけない脂肪吸引と比べると、
気軽に受けられるのではないでしょうか。

治療後の症状が軽ければその日から普段通りの生活ができるので、
品川美容外科や湘南美容外科などの実績があり信頼のおける病院での施術をおすすめします。