脂肪溶解注射にトライしてみたいけど、痛かったらどうしようと不安に思っている方もいるでしょう。
1回だけならともかく何回も針を刺されるのは子供じゃなくても、多少恐怖に感じるもの。
施術が始まってから「痛いからやめて」なんて恥ずかしくて言えないですよね。

ここでは、これから施術しようと考えている方の為に、
どのくらいの痛みなのか耐えられるくらいの痛みなのかを、お伝えしていきたいと思います。

脂肪溶解注射の痛みは普通の注射レベル

結論から言いますと、脂肪溶解注射はそれほど痛くありません。
もちろん痛み方には個人差はありますが、普通の注射を我慢できる方なら何ら問題はないでしょう。

針を刺すときにチクッとした痛み、薬剤を注入した直後にチリチリとした痛みを感じますが数分で治まります。

どうしても針を刺すのが怖いという方には、
品川美容外科のように表面麻酔クリームを塗布してから注射してくれる病院を選ぶことをおすすめします。
また、痛みに敏感な方には笑気麻酔も用意してあるので、利用してみてみるのも一つの手です。

顔は神経が多いので、他より痛く感じることも

お腹や太ももなどへの脂肪溶解注射は痛みを感じにくいですが、
顔への施術は他の部位よりも痛みを感じやすい方が多いです。

なぜなら脳神経の一種で、第7神経とも呼ばれる顔面神経は、
表情筋の全てに分布しており、痛みの原因は神経が多いこと。

こればかりはどうにもならないので、麻酔を上手く使って施術しましょう。
カウンセリングで痛みに弱いこと、麻酔をして欲しいことをきちんと伝えるようにしてくださいね。
そうすることで、痛みもかなり軽減されます。

注射後に筋肉痛のような痛みが数日間

注射針のチクッとした痛みと、注入時のチリチリした痛みが引くと、
今度は施術した部位を押すと筋肉痛のような痛みが現れます。

これは、薬剤によって分解された脂肪細胞が、
老廃物と共に体外に排出されるときに起こる炎症によるもので、
数日〜1週間程度で治まり日常生活に支障が出るほどのものではありません。

2回目以降の施術では、このような痛みも軽減され期間も1回目よりも短くなります。
長期間続く訳ではないので、最初だけだと割り切れば我慢できない痛みではないはずです。

総じて痛みのレベルは高くない

注射のみで行う脂肪溶解注射は、同じく脂肪を取る脂肪吸引と比べても決して耐えられない痛みではありません。
どちらかというと、比較的痛みのレベルは高くないと言えるでしょう。

品川美容外科では、普通の注射針ではなく痛みを感じにくい極細の専用針を使用していますし、
笑気麻酔や麻酔テープも使えば、痛みをほとんど感じることなく施術が可能になります。

痛みの少ない脂肪溶解注射で、気軽にダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。