メスを使わず気軽にできる痩身方法として人気の脂肪溶解注射ですが、
1回の施術では目に見えて効果が分かる方は少ないです。

痩せたい部分によって施術の回数も異なりますし、
脂肪が多ければ多いほど間隔を空けて複数回に渡り注射をしなければ効果が出ません。
では、一体どれだけの回数を注射する必要があるのか部位別に見ていきましょう。

顔の必要な回数

顔への脂肪溶解注射は、まぶたや小鼻、あごから頬にかけてのフェイスラインに注射することができます。
他の部位よりも脂肪が少ないので、中には一度で効果を実感する方もいますが、
確実に小顔効果を期待するなら平均的な回数としては、3回〜4回が目安です。

品川美容外科の「1日脂肪取り顔やせ」は1cc当たり1,000円と、
かなりリーズナブルに施術ができるので、
実際に効果が出るのか不安な方にもトライしやすいと言えます。

太ももに必要な回数

太ももは顔とは違い、広範囲にわたって皮下脂肪が多く付いているものです。
こういった部位は目に見えて変化が出るまでには時間が掛かるので、
施術の回数も比例して多くなります。

目安としては6回程度になりますが、
比較的脂肪が付いていない場合は3回〜4回でも効果が出る方もいます。

逆にたくさん脂肪が付いている方は、倍の8回ほどしなければいけない場合がありますが、
最低でも4回ほど施術を受けてみてから、効果を判断するのが良いでしょう。

二の腕に必要な回数

二の腕は筋肉が少なく、普通のダイエットでは部分痩せするのが難しい部位になるので、
脂肪溶解注射はとても効果があると言えます。

脂肪の量にもよりますが、二の腕も4回〜6回くらいで細くなったと実感できるでしょう。
2週間に1回のペースで脂肪溶解注射を行えば、3ヶ月くらいで完了するので、
秋から冬にかけて治療を開始すればノースリーブを着る時期には、思いっきり二の腕を出せますね。

さらにダウンタイムが少ないとはいえ、多少腫れることがありますので、
長袖の時期に施術を受ければ服で隠すことができて一石二鳥です。

お腹に必要な回数

太ももと同じく脂肪が広範囲に付いているお腹は、
回数を重ねないと効果を実感しにくい部位になります。
脂肪が付きやすく、気がつけば三段腹になってしまったなんてこともありますよね。

お腹も太ももと似たような感じになりますが、
6回程度が目安となり徐々に効果を実感することができるでしょう。

あまりに脂肪が多く付いている場合には、脂肪溶解注射の施術回数が多くなり、
その分料金も上がってしまいます。
そういった際には脂肪吸引の方が向いている方もいるので、
一度クリニックで相談してみてくださいね。