お腹のお肉が気になったとき、あなたなら脂肪吸引と脂肪溶解注射のどちらを選択しますか?
どちらも脂肪を取り除くダイエット方法には、変わりありません。

しかし、施術の方法が全く違い効果やダウンタイムなど、お互いにメリットデメリットがあるので自分に合った方法を選ぶことが大切です。

ここでは、脂肪吸引と脂肪溶解注射のメリットとデメリットを詳しく説明していきます。

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引はメスを使い、脂肪細胞をカニューレという管を通して実際に吸引する方法です。
メリットとしては、効果がすぐに実感できるところ。
お腹や太ももといった脂肪が広範囲に及ぶ場所では、一度にたくさん吸引できるので大幅なサイズダウンをしたい方には向いています。

一番のデメリットは、メスを使う手術になるのでどうしてもダウンタイムが長くなってしまうことではないでしょうか。
個人差はあるものの痛みや腫れが大きく、完全に回復するまでに1ヶ月近くかかってしまいます。
仕事を休まなければいけないことや、日常生活に少し不具合が出てしまうのも脂肪吸引のデメリットです。

脂肪溶解注射のメリットデメリット

脂肪溶解注射は、メスを使わずに脂肪を分解してくれる薬剤を痩せたい部位に注射するダイエット方法です。
最大のメリットは副作用やダウンタイムが少ないことで、施術中の痛みが軽く、
注射した後の腫れもほとんど無いので普段通りの生活ができます。
また、脂肪吸引と違って1回の費用が安く抑えられるのもメリットのひとつです。

その変わりに1回の施術で効果が現れることは少なく、
効果を実感するまでに、間隔を空けて3回以上は施術を受ける必要があります。
即効性がないというのが脂肪溶解注射のデメリットと言えるでしょう。

体の負担が少ないのは脂肪溶解注射

脂肪吸引と脂肪溶解注射には、どちらにもメリットデメリットがあることが分かりました。

メスを使っての手術になる脂肪吸引は、術中の出血の量や脂肪を取る量によって術後の腫れや痛みが1ヶ月ほど続き、
数日で治まる脂肪溶解注射とは比べものになりません。
施術時間が10分程度と短く術中の痛みが軽いことと、
さらにダウンタイムの長さを考慮すると、脂肪溶解注射は確実に体への負担が軽減されます。

また、注入する薬剤に関しても安全なものを使用し、
体の中に留まることなく体外に排出されることも、害がなく安全で負担が少ないと言えるでしょう。

初回が格安のクリニックで試してみよう

脂肪溶解注射が体への負担が少ないにしても、いざ施術を受けようとしてもなかなか勇気が出ないことがあると思います。
そんな方は、初めての方限定のトライアル価格などを利用するのも一つの方法です。

通常料金よりもお得な価格で施術できるので、気軽に受けられますね。
一度試してみて、効果や安全性に理解ができたなら、
その後も続けて理想のスタイルを手に入れてみてはいかがでしょうか。

また、クリニックによってはモニター価格を用意しているところもあります。
キャンペーンなども利用して、お得に脂肪溶解注射を試してみてくださいね。