モデルみたいに小さい顔は女性の憧れですが、顔の脂肪って体と違ってどう落とせばいいか分かりませんよね。
今話題の脂肪溶解注射とBnls注射は、どちらも小顔効果が期待できる痩身法です。

でも違いについては理解している人は少ないかもしれません。
脂肪溶解注射とBnls注射はどちらの方が効果が高いのか、
ダウンタイムなどの違いも含めて説明していきたいと思います。

顔には脂肪溶解注射とBnls注射どちらも可能

脂肪溶解注射とは、フォスファチジルコリンを主成分とした薬剤を痩せたい部分に注射することで、
脂肪を溶かし体外に排出させて脂肪を落としていく方法です。
フォスファチジルコリンは大豆由来の成分になるので、大豆アレルギーの方は施術出来ません。

一方でBnls注射はヒバマタやチロシン、セイヨウトチノキといった植物由来の主成分からできた薬剤を注入します。

どちらも脂肪が付いている場所に注射をして、部分痩せ効果が期待できる点は同じですが、
成分が違うので効果やダウンタイムに差が出てきます。
次で、詳しく見ていきましょう。

効果は高いのは脂肪溶解注射

脂肪溶解注射で使用されているフォスファチジルコリンは、注射して浸潤した部位の脂肪細胞を破壊し溶かす効果がある成分です。
他にも、血中コレステロール・中性脂肪を下げ、脂肪の代謝を促進する働きもあります。

Bnls注射の成分であるヒバマタは、
美容には欠かせないアミノ酸・コラーゲン・ミネラルなどを含んでおり、脂肪分解を促進する作用があります。
また、脂肪の代謝を促す成分もありますが、
脂肪溶解注射のように脂肪細胞を破壊して溶かすような効果はありません。

ですから、効果の面で言えば脂肪溶解注射の方が期待できると言うことになります。

腫れやダウンタイムが少ないのはBnls注射

脂肪溶解注射のダウンタイムは、長くてもおよそ1週間程度です。
フォスファチジルコリンが脂肪細胞を壊して溶かして行く過程で起こり得るものなので
心配はいりませんが、
顔が1週間近く腫れるとなると少しためらってしまいます。

しかし、Bnls注射はほとんどダウンタイムがありません。
注入する薬剤に含まれる成分には、抗炎症作用・浮腫の減少作用・創傷治癒作用があり、
施術後の腫れや浮腫を抑えてくれます。

効果よりもダウンタイムで施術を考えているなら、Bnls注射の方がおすすめです。

顔のどこにでも注射を打てるの?

小顔効果のある脂肪溶解注射とBnls注射は、
顔の脂肪が付いている部分なら打つことが可能です。

腫れぼったい目元に悩んでいるなら、まぶたに注射をしてスッキリできますし、
団子鼻が気になる場合は、小鼻や鼻先に打つことで解消できます。
頬からあごにかけてのフェイスラインに注射を行うと、
小顔効果が期待できるでしょう。

効果とダウンタイムの違いについて理解して、
脂肪溶解注射とBnls注射を使い分けてみてくださいね。