ダウンタイムが少なく、注射のみの施術なので手軽に行えると人気の脂肪溶解注射。
副作用もほとんど無いので利用しやすいメリットがありますが、中には失敗する方もいます。

成功した人と失敗した人とでは、何がどう違うのでしょうか。
あまり効果がなかった方には、きっと何か理由があるはずです。
症状の事例別に、どうして失敗したのか詳しくみていきたいと思います。

腫れや痛みが酷い

通常、脂肪溶解注射の施術後の痛みや腫れはそんなに酷くはありません。
皮膚に針を刺すわけですから多少の腫れや、筋肉痛のような鈍痛は起こりますが、
1週間程度で治まるものです。

しかし、顔への脂肪溶解注射は酷く腫れることがあります。
その理由は顔には神経が多く通っているので神経に触れることにより、
他の部位への注射よりも腫れてしまうのです。

顔痩せしたい場合は、脂肪溶解注射よりもリスクの低い植物由来の成分を使っているBnls注射が向いており、
湘南美容外科では顔も体もどちらにも施術可能な「BNLS neo」を取り扱っていて、
ダウンタイムがほとんど無いのでおすすめです。

何度打っても痩せる気配がない

脂肪溶解注射は、間隔を空けて4〜6回ほど注射をすれば徐々に効果が出てくるのですが、
全く変化がないという方もいます。
脂肪が多く付きすぎていることが原因で、脂肪が少ない方と同じような効果を得ようと思うなら、
回数を増やすしかありません。

脂肪が多い部位への脂肪溶解注射は何回も打たなければならず料金が高くなることもあるので、
脂肪吸引の方が向いている場合もあります。

他の理由としては、薬剤の主成分の割合が低いことも考えられます。
クリニックによってフォスファチジルコリンの割合が違っているので、
それ以外の成分が多く含まれている場合は、効果が現れにくいことがあり、
事前に確認してから施術を受ける方が良いでしょう。

肌が凸凹になってしまう

稀に施術後、脂肪溶解注射を受けた場所の肌が凸凹になってしまう事例があります。
これは、医師の経験不足や技術力に問題がある場合が多いので、
経験豊富な医師が在籍している湘南美容外科や品川美容外科など、
症例実績の多いクリニックを選ぶことで解決するでしょう。

また、アフターケアも大切です。
施術後は薬剤が浸透するように、注射した部位をマッサージして水分を多く取るようにしてください。
スムーズに脂肪細胞が体外に排出されれば、肌が凸凹になるリスクも軽減されます。

リバウンドしてしまう

リバウンドしにくい痩身法として知られていますが、
食べ過ぎによるカロリー過多を続けていると、脂肪細胞が大きくなりリバウンドしてしまうことがあります。

これは、どのダイエットにも言えることで、
不摂生な生活をしていればどうしても回避できません。
脂肪溶解注射でダイエット出来たからといっても、
カロリーを取り過ぎてしまえばリバウンドしてしまうので、無茶な食生活は見直すようにしましょう。

せっかく太りにくい体を手に入れたのですから、
維持できるように気をつけなければいけませんね。